「楽々Document Plus」導入企業数が1,000社を突破!〜生成AIとの連携によるドキュメントDX支援が、市場から高い評価〜

写真拡大 (全3枚)











住友電工情報システム株式会社が提供する、文書管理・情報共有システム「楽々Document Plus (らくらくドキュメント プラス)」は、製造業、金融、自治体など幅広い業界よりご支持をいただき、導入企業数が1,000社を突破しました。





楽々Document Plusは、契約書やISO文書の管理、電帳法対応など、さまざまな用途で活用できる文書管理・情報共有システムです。ドキュメントにおける業務フロー(文書作成〜承認〜保管・活用〜廃棄)をシステム上で一貫して行え、社内のドキュメントDXを強力にサポートします。

さらに、生成AIとの連携により社内情報を効率的に活用できます。登録された文書をもとに自然言語で質問や回答ができ、欲しい情報がすぐに取得できます。最新かつ正式な文書を情報源としているため、高い精度の回答を得られるのが特長です。ファイルの要約や翻訳も簡単に行え、文書を効率的に活用できます。また、AI-OCRにも対応しており、文書属性の自動入力や手書きOCR検索も可能です。これにより、社内情報のデジタル化と活用がいっそう促進されます。

2010年3月の販売開始から16年、楽々Document Plusは製造業、金融、自治体など業界を問わず、さまざまなお客さまに導入いただき、このたび導入企業数1,000社突破を達成しました。

また、直近では「ITトレンド年間ランキング2025」の文書管理システム部門*1において1位を獲得するなど、市場から高い評価を得ています。

今後もますます多様化するビジネスニーズに寄り添い、生成AIをはじめとする最新テクノロジーによる機能拡充を進めるとともに、業務効率化・社内情報活用を支援するソリューションを提供し続けてまいります。

*1:楽々Document Plusは、ITトレンド年間ランキング2025 文書管理システム部門において1位を獲得しました。

  ITトレンド年間ランキング2025 文書管理システム部門

  https://it-trend.jp/award/2025/document_management

■ 「楽々Document Plus」これまでの軌跡

時代の変化にあわせ一歩先の機能を提供し続けてきました。

1998年10月

前身となる、文書管理パッケージ「楽々Document」の販売開始。

2010年3月

「楽々Document Plus」の販売開始。

高速全文検索と高速ビューワが搭載され、情報資産の有効活用をサポート。

2021年10月

JIIMA認証(電子取引ソフト法的要件認証)を取得。

電子帳簿保存法第10条に対応。

2022年4月

JIIMA認証(電帳法スキャナ保存ソフト法的要件)を取得。

電子帳簿保存法の「スキャナ保存」と「電子取引」の両方に対応。

2024年4月

クラウドサービス「楽々Document Plus Cloud」を提供開始。

サーバメンテナンス不要、クラウド上で一貫した文書管理を実現。

2025年2月

生成AI連携オプションの販売開始。

ユーザが必要とする情報を、生成AIが自然言語で回答・要約・翻訳。

2026年2月

AI-OCRオプションの販売開始。

AI-OCRにより、手書き文字をテキストデータとして、高精度に検索。

■ 「楽々Document Plus」導入事例の紹介

・田中貴金属工業株式会社 様

 工場内に点在していた大量のISO文書を一元管理

 品質管理部門がノーコードでスムーズに構築

 https://www.sei-info.co.jp/document-plus/cases/tanaka-preciousmetals/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D

・株式会社コーエーテクモホールディングス 様

 経理書類の改正電子帳簿保存法に対応

 システム開発未経験者が導入作業を3か月でスピーディーに推進

 https://www.sei-info.co.jp/document-plus/cases/koeitecmo/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D

その他にも、多数の導入事例をご紹介しています。

https://www.sei-info.co.jp/document-plus/cases/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D

■無料キャンペーンのご案内

「生成AI連携オプション3か月無料キャンペーン」を実施しております。

実施期間は、2026年3月31日までです。お早めにお申し込みください。

詳細については、下記ページをご確認ください。

https://www.sei-info.co.jp/document-plus/news/news-dp20250512/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D

■無料ウェビナー(Webセミナー)のご案内

生成AI連携による業務効率化や、電子契約サービスと連携した契約書管理の方法など、楽々Document Plusの活用方法をウェビナー形式でご紹介しています。

【ウェビナーのテーマ例】

・ペーパーレス×生成AI連携による業務効率化

・契約書管理のスマート化! 生成AIの活用で更なる効率化と正確性の両立

・JIIMA認証取得! 電子帳簿保存法に対応した文書管理

・製造業DXをサポート! ISO文書管理の効率化

・IT初心者でも安心!クラウド文書管理と生成AIによる文書活用法

 

【申込方法】下記のページより、お申し込みください。

https://www.sei-info.co.jp/document-plus/event/webinar-dp/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D

■資料のご案内

楽々Document Plusの最新カタログや事例、課題にあわせたお役立ち資料をお配りしています。下記のページよりダウンロードしてご覧いただけます。

https://www.sei-info.co.jp/document-plus/download/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D

■楽々Document Plusについて

・特長

特長1:幅広い管理業務・ドキュメントに対応可能

契約書管理やISO文書管理など幅広い業務に対応。

紙文書やフォーマットの違うドキュメントもまとめて管理できます。

特長2:シェアNo.1*2のエンタープライズサーチ製品搭載

当社エンタープライズサーチ製品を標準搭載。

高速・高精度な検索機能で欲しい情報がすぐに手に入ります。

特長3:AI-Chat・AI-OCRで情報活用が加速 ※生成AI連携

社内情報は対話形式で簡単に得られ(RAG対応)、文書を効率的に活用。

ファイルから属性情報の自動抽出も可能で手間なく文書登録でき、手書きOCR検索にも対応(AI-OCR対応)。

特長4:組織体制・規模にあわせて選べる導入形態

導入形態はクラウド・オンプレミスから選択可能。

組織の規模や環境、利用人数などを踏まえて最適な導入が可能です。

 

*2:当社のQuickSolutionは、富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2017〜2025年版」検索エンジンパッケージ市場(2016〜2024年度)でシェアNo.1を獲得。

・価格

・オンプレミス版

  ユーザ数に応じたライセンス(100ユーザ〜)での提供で、180万円(税抜)〜となります。

・クラウド版

  ユーザ数課金(100ユーザ〜)での提供で、[100ユーザ料金:9万円(税抜)/月]となります。

※価格についての詳細は、別途お問い合わせください。

・Webサイト

その他の詳細情報については下記のURLよりご確認ください。

・楽々Document Plus

 https://www.sei-info.co.jp/document-plus/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D

・楽々Document Plus Cloud

 https://www.sei-info.co.jp/document-plus/document-plus-cloud/?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D

■登録商標について

・楽々Documentは、住友電気工業株式会社の登録商標です。

・ChatGPT、GPTは、OpenAI, Inc.またはその子会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。

・その他、記載されている会社名・製品名などは、各社の商標または登録商標です。


























本件に関するお問合わせ先

・製品に関するお問い合わせ

 住友電工情報システム株式会社

 ビジネスソリューション事業本部

   東京  TEL:03-6406-2840

   名古屋 TEL:052-533-8704

   大阪  TEL:06-6394-6731

   福岡  TEL:092-284-0232

   Email:rakrak@sei-info.co.jp

・本件に関するお問い合わせ

 住友電工情報システム株式会社

 ビジネスソリューション事業本部 マーケティング室

 TEL  : 06-6394-6754

 Email : mkt@sei-info.co.jp

 URL  : https://www.sei-info.co.jp?argument=EkZKmXCQ&dmai=20260312_D