とちぎテレビ カーボンニュートラルの実現に向けて地域に余っている電力を交通機関の運行などに活用する実証実験が、今週から宇都宮市内で始まります。実験で使用する電動の「EVバス」が18日、関係者にお披露目されました。 この取り組みは地域で発電された太陽光発電の余った電力を「EVバス」に有効活用して二酸化炭素の排出削減につなげようと、産学官が連携して行う世界初の試みです。