戸塚啓コラム
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【戸塚啓コラム】賛否両論のW杯日本代表メンバー。その選考理由を考える
どんな26人になっても、議論は巻き起こるものだ。カタールW杯のメンバー発表が行なわれ、大迫勇也、原口元気、古橋亨梧らが落選した。古橋と同じ…
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【戸塚啓コラム】喜びも悲しみも。サッカーが持つもう一つの価値
ヨーロッパで初めてサッカーを見たのは、1994年9月だった。ウェンブリースタジアムでのイングランド対アメリカ戦を皮切りに、イタリア、ドイツ…
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【戸塚啓コラム】左足のキックに匹敵する中村俊輔のもう一つの武器
中村俊輔が引退を発表した。所属する横浜FCでは、直近のツエーゲン金沢戦に後半途中から出場した。退場者を出していた相手は、FWを削ってD…
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【戸塚啓コラム】日本代表の最前線には大迫勇也が必要だ
ヴィッセル神戸の大迫勇也が、コンディションを上げている。9月18日のガンバ大阪戦で後半開始から出場すると、2ゴールをあげて逆転勝利の立役者…
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【戸塚啓コラム】ベスト8を本気で目指すなら。日本代表に必要なバリエーションとは
日本代表の欧州遠征は、収穫のあるものだった。9月23日に対戦したアメリカも、27日に対峙したエクアドルも、コンディションは悪くなかった。とり…
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【戸塚啓コラム】カタールW杯前最後の活動、そのポイント
カタールW杯前最後の活動を、日本代表がスタートさせた。23日にアメリカ、27日にエクアドルと対戦する今回も、大迫勇也は招集されていない。彼が…
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【戸塚啓コラム】W杯のその後の話。次の代表監督は誰が適任か
さて、後任はどうするのだろう。日本代表の監督である。これまでのようにW杯を区切りとしたバトンタッチではなく、今回はイレギュラーなタイミ…
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【戸塚啓コラム】フロンターレの試合はなぜ観に行く価値があるのか
川崎フロンターレと言えば、J1屈指の強豪である。J1リーグを制したことのある10チームのひとつで、優勝4回は横浜F・マリノスと並んで歴代2位…
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【戸塚啓コラム】好調海外組。代表レギュラーに名乗りを上げるのは誰か
伊東純也が新天地ランスで初ゴールをマークした。現地時間8月28日に行なわれたリヨン戦で、前半にヘディングシュートを決めている。右サイドからの…
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【戸塚啓コラム】久保建英のゴールが意味するもの
そのゴールを一番喜んだのは、森保一監督かもしれない。現地時間8月14日に行なわれたスペイン1部ラ・リーガの開幕節で、久保建英がゴールを決め…
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【戸塚啓コラム】常勝の意地か、迷走か。鹿島はどこに向かうのか
J1鹿島アントラーズのレネ・ヴァイラー監督が、8月8日に解任された。J1リーグの監督交代は、ヴィッセル神戸と清水エスパルスに次いで3チーム…
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【戸塚啓コラム】記憶に残るチームだったE−1選手権の日本代表
優勝するチームには、必然がある。7月27日に行なわれた韓国戦で、森保一監督率いる日本代表は3対0で勝利した。E−1選手権の通算成績を2勝1…
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【戸塚啓コラム】視聴者にとって魅力的な試合とは
サッカー日本代表にさほど興味のない人がこの試合を観たら、リピーターにはなってくれなかっただろう。7月24日に行なわれた中国戦である。テレ…
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【戸塚啓コラム】日本代表戦の観客数5,000人以下をどう見るか
観客動員でザワついている。7月19日に行なわれたE−1選手権の日本対香港戦は、観衆が4980人だった。カシマスタジアムはガラガラだったの…
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【戸塚啓コラム】狭き門をくぐるのは誰だ。E−1選手権の最注目は杉岡大暉
さて、狭き門をくぐり抜けるのは誰か。あるいは、誰もくぐり抜けることはできないのか。7月19日開幕のE−1選手権のメンバーが発表された。…
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【戸塚啓コラム】夏の移籍ウインドーで驚きをもたらせる選手は誰か
Jリーグの第2登録期間が、7月15日にオープンする。移籍ウインドーとも呼ばれるシーズン中の登録期間を前に、各チームは補強に動いている。J1…
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【戸塚啓コラム】迷走のヴィッセル神戸。場当たり的な監督人事に対する違和感
これはもう、完全な迷走である。ヴィッセル神戸がミゲル・アンヘル・ロティーナ監督との契約を解除した。スペイン人指揮官は4月に就任し、同10日…
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【戸塚啓コラム】Jリーグの「監督選び」への問題提起
流れが少し変わってきたのか。それとも、単なる偶然なのか。6月19日までに全日程の半分を消化したJ1で、監督交代が行なわれたのはヴィッセル…
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【戸塚啓コラム】改めて突きつけられた厳しい現実。W杯までの5か月で何ができるか
分かっていたことでも、改めて突きつけられると重い。日本代表が6月シリーズを終えた。2日のパラグアイ戦に4対1で勝利し、6日のブラジル…
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【戸塚啓コラム】改めてわかった日本代表の現在地。最大の課題はどこにある?
日本の「現在地」が、改めてはっきりした。カタールW杯アジア最終予選までは、「引いた相手をどう崩すのか」がメインテーマだった。しかし、W…