次に、ギフト選びでハードルが高いと感じた「相手」は、「職場の上司・先輩(異性)」が35%でトップ。「上司へのギフトは友人と違って失敗が許されないと思う」(30歳・女性)と、ハードルがぐんと上がる。その他、「恋人」(29%)、「義理の家族」(28%)、「職場のつながりではない親しい友人(同性)」(28%)なども難しいと感じている人が多く、「その人がほしそうなもの、贈ったら便利であろうものを予測するのに疲れてしまう」(33歳・女性)といったコメントもあり、いわば“ギフト疲れ”といえる事態にまで発展してしまっているようだ。

 ギフト選びで困っている人が多いのは、「職場・仕事関係の人から贈られるギフトの内容によって、その人の仕事での印象に影響を与えると思いますか?」という質問に、62%が「思う」と回答し、社会人のギフト選びが贈る人の仕事でのイメージも左右しうると感じているためだ。このため、シーンに合わせて適切なギフトを贈っている人に対しては「仕事ができそう」(75%)、「社会人・大人として一人前である」(84%)という良いイメージを抱いている。

 ただ、約4人に1人(26%)は、ギフトの内容で「失敗した」と感じた経験があると回答。「お酒が飲めない人にアルコールを贈ってしまった」(36歳・男性)、「発言からほしがっていそうなものを推測して贈ったら、実際には自宅に置く場所がないらしく困らせてしまった」(44歳・女性)など、誰しもがギフト選びで陥ってしまいそうな失敗談が集まった。

 「選べるギフト」に特化したECプラットフォーム「ギフトネットコム」は、金額不記載の「オンデマンド・オリジナルカード」を商品交換券として使用することで、パソコン・スマートフォンから、メッセージ付きのギフトを贈ることができる。贈り手は金額別のコースを選び送付先を入力するだけ、受け取り手はギフトカードに記載されているコードを入力し、ほしいギフトを選ぶだけ。いつでもどこでもギフトを贈り、受け取ることが可能。ギフトアイテムは数十万点と豊富なため、贈る相手の好みや贈る内容に困ったときでも、スマートにギフトを贈ることができる。(編集担当:風間浩)