【エンタがビタミン♪】“ももち”とハロプロスタッフの確執が発覚。テレビ出演の激減は「今やオススメ商品ではない」ことが理由か?
ハロプロスタッフの橘川さんが出演して「ももちとけんかして口をきいていない」ことについて、そうなるまでの経緯を語った。それは、ももちがバラエティ番組に出始める前のこと。番組のディレクターやプロデューサーに「今度うちの事務所からソロでバラエティ・デビューする“ももち”です」と頭を下げて紹介して回ったのが橘川さんなのだ。おかげで「今度、特番やるから試してみるか」という具合に出演につながっていった。
「テレビに出るにはいろいろな話ができないとダメだ」と考えて、彼がももちに命じたのがネタ帳の作成だ。「どんな些細なことでもいいから、毎日起こったことをノートにまとめて俺に見せて! 約束ね!」と説明すると、ももちも「ハイッ」と素直に応じた。そうした努力が実を結んで、彼女は数々のバラエティ番組に引っ張りだこの人気アイドルとなっていく。
だが、今年、2014年1月のことだ。収録を終えたももちを呼び出した橘川さんは「最近、天狗になっていないか!?」と詰め寄った。あの、約束のノートをももちが最近書いていないようなのだ。「書いてます…」と言うが「見せて」と要求すると決まって「今、持ってません」と返すばかりだ。
この日も、気まずそうに「今、持ってません」と答えるももちに耐えかねた橘川さんは「本気じゃないタレントを売り込むのは番組に失礼だ! もういい!」と言い捨ててその場を去った。それ以来、2人はほとんど会話していない。
橘川さんはそんなももちについて「最近は僕からは積極的には売り込んでいない」と言い切る。MCの矢部浩之やマツコ・デラックスから「最近のオススメ商品があるのか?」と聞かれると、一緒に来ていた℃-uteの岡井千聖(20)を紹介した。岡井からも「2人が雰囲気が悪いのは知ってます。ハロー!プロジェクトでは今、有名です」と証言があった。

