【エンタがビタミン♪】安倍首相の『いいとも』でのたとえ話に、三原じゅん子議員が猛反省「ドキッとした」
『笑っていいとも!』に限らず現役首相がバラエティ番組に生出演するのは初めてだという。それほど異例な出来事なのだ。3月20日に安倍首相の出演情報を聞いた三原じゅん子議員が、『三原じゅん子オフィシャルブログ「夢前案内人」』で「マジ? 絶対に見なくちゃ!」と興奮気味に伝えたのも無理は無い。
そんな中に“自由民主党青年局一同”からの花があり、司会のタモリが「初めて見ましたね!」と驚くと安倍首相も笑っていたものだ。
安倍首相は、2003年1月15日にタモリが当時の小泉純一郎首相と電話で話した時のことを「小泉さんが『官邸に来ませんか?』って…」と振り返ると、タモリも「『いいとも!』って答えてまだ行ってないですね。覚えてますよ」と懐かしそうだった。
軽妙なトークが続く中で、タモリが「バラエティをやっていても落語と違って褒められない」と切り出した。「私みたいに分野が無いと褒めてもらえない。そこのところの見解を聞かせて欲しい」と問うと、首相は「(タモリさんは)無形文化財だと思う」と答えて喜ばせた。
バラエティが好きだという安倍首相は以前に体調不良で入院していた時に、当時放送されていたお笑いバラエティ番組『ボキャブラ天国』を見ていたそうだ。MCだったタモリも「入院中に“ボキャ天”見てたんですか?」と呆れていたが、首相は「“ボキャ天”を見ると笑うじゃないですか。笑いは健康にいいんですよ」と真面目に解説している。
さらに首相は『いいとも』について「こういう楽しい番組は気持ちがほがらかになる。人間はプラス思考であるべき」と語り、贈られた花を見ながら「花にしても『贈ってくれてありがとう』という者もいれば、見方によっては『あいつの花が無いじゃないか?』という人もいるかもしれない。見方が大切」とたとえてみせたのだ。

