朴がコロッサに判定負け
右ローを受けながら、組みついてバックに回った朴。コロッサは足を持ち上げて、トップを取る。パウンドを入れてからコロッサは立ち上がり、再び試合は打撃戦へ。大きな振りの朴のパンチを見切っているコロッサが、ローを重ねる。右を入れた朴だが、直後に右の前蹴りを受けケージに詰まると、パンチからヒザ、エルボーの連打を受け、頭が下がる。ストップが掛かってもおかしくない猛攻を見せた直後に、冷静に距離を取り直したコロッサ。朴はローへのカウンターが大振りで、パンチが当たらない。このまま試合は終了し、朴はキャンパスに座り込み、コロッサは勝利を確信し雄叫びをあげる。
結果は3-0でコロッサ、ローに合せたパンチが不発で朴は完敗となった。「最初は70パーセントで動きを見た。凄くトリッキーだったけど、ローキックに集中し試合をアジャストしていった。チームEPICに感謝している。香港で凄く良いキャンプができた」とコロッサは語った。