【エンタがビタミン♪】「近代史の話に共感」。過激度増す『家族ゲーム』がツイッターで“盛り上がり度100”に。
その後、吉本はゴルフクラブを持ち出して慎一のノートパソコンを叩き壊すと、「これはゲームなんだよ。“家族ゲーム”」と口にするのである。彼の口から“家族ゲーム”という言葉が出たのは初めてであり、それを聞いた慎一は自分もそのゲームに参加していることを知るのだ。
こうしたドラマの展開と共に、ツイッターでも「家族ゲーム怖すぎる」、「何がどうなってるのかわかんないくらい家族ゲームが面白い」、「こんなに面白いドラマなかなかないと思う!」など様々な感想がつぶやかれた。
他にも、慎一がサイトで知り合った“吉本荒野を訴える会”の管理人の意外な正体など、息をもつかせぬ展開が影響したのだろう。ツイッター話題ランキングサイト『ついっぷるトレンド』では5月8日23時40分現在で“HOTワード1位”にランキングされ、ツイート数は35,762を記録したのである。
今シーズンのドラマでは福山雅治主演の『ガリレオ』が高視聴率を記録しているが、『家族ゲーム』も話題性では負けていない。ただ、「家族ゲームを毎週家族と見るのはいいけど、親がうるさい」、「家族ゲーム見た後、自信なくす」といった感想もあるように、人によって評価は分かれるようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

