田中路教「一番と証明します」
「手足は長いですね。それと試合によってはサウスポーとオーソで違っていて、サウスポーのときはきっと、テイクダウン狙いなんでしょうね。低い構えを取るようになっていますし、テイクダウンに固執してくると少し嫌ですね」
――ヴェロートンも田中選手の組みの強さはインプットしているでしょうし、どのような試合になるのか楽しみです。
「打撃を少しでも付き合ってくれると、戦いやすいです。組み技は全く怖くないですし」
「PXCのバンタム級で一番強いのは、自分だと思っているので早く挑戦したいと思います。そして、来年の今頃はUFC JAPANに出たいです。そのためにも明日の試合はしっかりと勝って、自分が一番だと証明します」
■PXC36対戦カード
<バンタム級/5分3R>
トレヴィン・ジョーンズ(グアム/米国)
カイル・アグノン(グアム/米国)
<女子ストロー級/5分3R>
カイヤナ・レイン(米国)
ケイリン・カーラン(米国)
<ウェルター級/5分3R>
ジョシュ・カルボ(グアム/米国)
クリス・シスネロス(米国)
<バンタム級/5分3R>
田中路教(日本)
ケイレブ・ヴェロートン(米国)
<フェザー級/5分3R>
トビー・ミセック(米国)
ジョ・セグフォン(韓国)
<バンタム級/5分3R>
リッキー・キャンプ(グアム/米国)
デラ・クエスタ(米国)
<ライト級/5分3R>
松本光史(日本)
タイロン・ジョーンズ(グアム/米国)
<フェザー級/5分3R>
ロバート・ウスティッグ(グアム/米国)
ネイト・キュニロラ(米国)