前回の予告編では最後のシーンを見るまで何の映画なのか分からないようなやたらと渋い内容でしたが、今回はさらに映像的な美しさと全体のクオリティの高さがさらに際立っており、しかも迫力とリアリティあふれるシーンが後半は次々と繰り出され、完全に今までと違う新しいスーパーマンの映画なのだということがはっきりと分かります。

Man of Steel - Official Trailer #2 [HD] - YouTube


水中を漂う主人公



その脳裏に去来する幼い頃の自分の姿



育ての母


こぼれる涙


再び現在へ


波が打ち付けられる岩場


転落するバス


おぼれていく乗客達


傍観することができず、秘密にしておくべき自分の力を使ってしまう主人公



自問自答の日々、自分は一体何者なのか、なぜこのような普通の人とは違う力を持っているのか。


育ての親である父親(ケビン・コスナー)との会話




そして自分のルーツを知ることに。




超人としての覚醒



飛翔




この圧倒的なクオリティと迫力ある描写をもたらしているのは、「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督


崩壊する都市


主人公の実父(ラッセル・クロウ)が死にゆく母星クリプトンから運命を託して脱出させた幼子が主人公


鉄の男


爆発


宇宙船



主人公クラーク・ケントの勤めているデイリー・プラネットの編集長(ローレンス・フィッシュバーン)が崩壊するビルから脱出する


圧倒的な力を持った「敵」の出現


製作と原案は「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーランなので、妙にリアリティあふれる描写も納得


漁をする平穏な日々を過ごしていた主人公


手錠をかけられ、連行されていきます


力の解放






思い出



激突


新たなコスチューム


果たしてスーパーマンは人類にとってどのような存在となるのか







「MAN OF STEEL」



なお、アメリカでの公開は2013年6月14日、日本でも2013年6月に公開される予定です


・オマケ
前回の予告編のBGMをかつてのスーパーマンと入れ替えると妙にマッチすることが判明。

Man of Steel featuring John Williams (Teaser Trailer) - YouTube




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