青学大卒のFカップアイドル・亜里沙

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グラビアアイドルの亜里沙(23)が22日、都内でファースト写真集「ALiSA」(リイド社)の発売記念イベントを行った。

昨年3月に青山学院大学を卒業。IT企業のOLを経てから、スカウトされた、亜里沙。そして今年の1月4日。スポーツ新聞7誌で、一斉にビキニ姿を披露。芸能界への第一歩を踏み出したばかりの、新人グラドルだ。

OLから転身させたのは、芸能事務所「サンズエンタテインメント」の野田義治会長。細川ふみえ、雛形あきこ、MEGUMIらを発掘し、巨乳タレント仕掛人として知られる野田氏が、約10年ぶりにプロデュース活動。“Fカップアイドル”として、亜里沙を売り込んでいる。

その野田氏、「オレがしゃべったほうが早い」と言って、会見に参加。水着グラビアへの熱い思い。深い情熱が伝わる、トークを繰り広げた。

「(他事務所における)新人グラドルの皆さん、DVD作品でデビューさせることが多いんだけれども、あえて、厳しいところ、写真集を選んでデビューさせた」と最初に取り組んだ、狙いの部分から説明に入った。

そして、勢いは止まらず「この子の魅力?まだ、つかみきれていない。これからだ。ただ、撮影には力を入れる。グラビアは大事にしていきたい。洗濯板に干しぶどうだったら、お尻しか見せらない。この子の場合は、顔、おしりも、おっぱいも程ほどある。全部、見せられる。いや、この子を裸にするわけじゃない。ちゃんと、一流のカメラマンに写真を撮ってもらう。ただ、皆さんの目につくようになるには、本人が頑張ってもらわないといけない」と亜里沙の魅力と、今後の活躍ぶりについて要望を語った。

「テレビにも出させていただいていますが、まだまだ固い。固すぎる」と横にいる本人に、ダメ出しする場面も。

限界ギリギリショットにも挑戦した、亜里沙。「今回の撮影でお尻。スタッフの方から、ヒップラインをほめて頂ました。なので、お尻にちょっと、自信がつきました。野田会長からも『おしりだ。お前は、意外とおしりだ』って言われました」とコメントし、周囲を笑わせた。

「透け感のある衣装が多くて、水際では、体にピッタリと張り付いています」と、見どころも付け加えた。その撮影に臨んだ心境として、「露出は多かったのですが、楽しく撮影が出来ました。スタッフさんが一所懸命に可愛い演出を考えていただいて、嬉しかった。なので、意外と抵抗なく出来ました」と口にした。

野田氏のグラビアにかける思いは、人一倍のよう。「現場で、ジャストフィットの水着を着てくると『ダメだ、大きい。もっと小さくしろ』って指示を出している。ジャストフィットの水着は美味しくない。ちょっと、こぼれ気味が望ましい。ジャストフィットの水着だと、プロテクターになってしまう。グラビアらしく、『危ないっ!』ていう表現がしたかった。もしかしたら、こぼれる…。ひょっとして、見えるんじゃないか…。まぁ、現場では見えることもある。でも、最近は技術が発達しているから、簡単に消せる。だから『絶対、心配するな』って言ってある」と、本人以上の時間をとって、コメント。