韓国が「韓国海」単独表記を目指したとたん、証拠となる古地図が発見される不思議
韓国はこれまで日本海の呼称について、「東海」と併記するよう国際社会に訴えてきた。しかし、米国は単一地名原則を主張し、これまで通り「日本海」単独表記を支持。米国のほかにも韓国が主張する「東海」併記に賛成する国は少なく、韓国外交通商部は9日、今月開催されるIHO総会で東海併記が実現しない可能性が高いと危機感を示した。
また同じ頃、自由先進党のパク・ソンヨン議員は訪問先の米国で韓米自由連盟主催「大韓民国守護ワシントンフォーラム」に出席し、次のような発言をした。「我々は(日本海を)東海と呼ぶよう求めてきたが、フランスの古地図には『韓国海』と記されている」「国際裁判所に行く場合に備え、歴史的な証拠を早く探さなければならない」。
この発言から3日後の15日、韓日文化研究所の金文吉(キム・ムンギル)所長は日本海に「韓国海」と記された古地図の写本が日本で見つかったと発表した。この古地図はイギリスの探検家ロバート・ダドリー(Sir Robert Dudley)が1646年に制作したもので、日本海の場所に「Mare di Corai(韓国海)」、鹿児島南端海域を「日本海(Mare di Giappone)」と表記しているという。
韓国が「東海」併記から「韓国海」単独表記に方針転換した途端、どこからか見つかる新たな証拠。これまで韓国が提示してきた「東海」と記された地図たちは、どこへ行ってしまったのだろうか?
参照:聯合ニュース
参照:聯合ニュース
参照:ニュース天地
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