バロテッリの突然乱入も インテル新監督が会見 「怖れはない」
「(ルチアーノ・)スパレッティとはローマで知り合い、たくさんのことを教えてもらった。記録的な彼のローマから、私は多くの考えをもらったよ。それから、よく連絡をくれる(アッリーゴ・)サッキ。彼はほめてもくれるし、叱ってもくれる」
インテルは厳しいシーズンを過ごしている。3位からは遠く離れ、ヨーロッパリーグ出場権獲得も危うい。
「日曜のジェノア戦から、結果を残したいという意欲を見せたい。今の時点で長期的な目標を設定するのは無意味だ。試合ごとに考える必要がある。私は選手たちとクラブ、そして自分自身を信頼しているよ。ジェノアを倒すことを考え、そしてそれから次の試合のことを考えよう。このチームの選手たちは、サッカーの歴史における重要なページを記してきた。私は強く信じている」
インテルを立て直すには、MFヴェスレイ・スナイデルの貢献が必要だろう。
「過去については話したくない。経緯を知らないからだ。スナイデルにはタレントとクオリティーがある。調子が良ければ、かなりの影響を与えられるだろう。彼の調子が良くなるのを待つよ。全般的な話として、評価を下す前に待ちたいんだ」