韓国ネチズン、自殺した女子アナと交際疑惑していた野球選手に謝罪要求
ソンは生前、イム選手と1年半に渡り交際していたと主張したが、イム選手はこれを否定。そのため、ソンはイム選手との関係で悩んでいた。
メディア「国民日報」によると、ソンの死後に某ポータルサイトの掲示板にはイム選手の追放を求めるオンライン嘆願書が作られ、25日までに2万人近くが署名した。
また、謝罪を要求するサイト「イム・テフンドットコム」も登場。トップページには、「イム・テフンは故ソン・ジソンアナウンサーに心から謝罪しろ」というメッセージが記され、サイト内には2つのカテゴリ(「故ソン・ジソンさん追悼する」「イム・テフン選手掲示板」)が設けられていた。
「イム・テフンドットコム」の運営者は、メディアの取材に「ソンを追悼するためにサイトを作った」と説明したが、実際にはイム選手を侮辱するコメントが殺到。イム選手への攻撃をエスカレートさせた。
しかし、一部のネットユーザーたちは、「イム・テフンドットコム」はアクセス数狙いの広告サイトではないかと指摘し、「故ソン・ジソンがそうであったように、イム選手も極端な選択をしなければならないのか?」など批判が殺到することに。
結局、イム選手を批判していた「イム・テフンドットコム」は、逆に批判を受けたことでサイトの一部を閉鎖する事態に追い込まれた。ソン・ジソンの自殺は、様々な方面に波紋を広げている。
参照:「イム・テフンドットコム」開設に続きミニホームページも荒れる - 文化日報
参照:今度はイム・テフン殺し? - 東亜日報
(文:林由美)
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