ツインズ新二遊間は「ふたりだけに通じる言語」で対応?
ツインズの西岡剛は球団初の日本人選手だ。二遊間を守ることになるアレクシィ・カシーヤはスペイン語を母国語とする。ふたりはどうやって言葉の壁を乗り越えるのだろう?(2月25日付フィラデルフィア・エンクワイアラー)
ロン・ガーデンハイヤー監督は西岡とカシーヤのどちらをショートに据えるかまだ決めていないが、ひとつだけ確かなのは「どちらの言葉もわからない」ことだという。
カシーヤはドミニカ共和国出身で主にスペイン語をしゃべり、西岡はまだ英語をほとんど話さない。しかし二遊間の守備は、盗塁に備えてどちらが二塁をカバーするか、外野からの返球をどちらが中継するか、内野フライが上がったときにどちらが獲りにいくかなど、互いの意思確認が必要だ。
「ぼくの日本語は大丈夫。あいつのスペイン語はひどいけどね」とカシーヤ。西岡は「ふたりのあいだで通じる新しい言語を作るから大丈夫」という。ガーデンハイヤー監督とコーチ陣のほうは「スパングリッシュ(スペイン語と英語が混ざったもの)」や「ジャパングリッシュ」に対応する準備はできているという。
さらに一塁手のジャスティン・モルノーはバンクーバーの近くで生まれ育っていて、カナダ英語を話す。「エイっていう言葉(驚きや問いかけを表したり、同意を求めるときに使う表現)だけ覚えてくれれば問題ない」と、国際色豊かな内野陣となりそうだ。
ロン・ガーデンハイヤー監督は西岡とカシーヤのどちらをショートに据えるかまだ決めていないが、ひとつだけ確かなのは「どちらの言葉もわからない」ことだという。
「ぼくの日本語は大丈夫。あいつのスペイン語はひどいけどね」とカシーヤ。西岡は「ふたりのあいだで通じる新しい言語を作るから大丈夫」という。ガーデンハイヤー監督とコーチ陣のほうは「スパングリッシュ(スペイン語と英語が混ざったもの)」や「ジャパングリッシュ」に対応する準備はできているという。
さらに一塁手のジャスティン・モルノーはバンクーバーの近くで生まれ育っていて、カナダ英語を話す。「エイっていう言葉(驚きや問いかけを表したり、同意を求めるときに使う表現)だけ覚えてくれれば問題ない」と、国際色豊かな内野陣となりそうだ。