【UFC107】BJ・ペンが完全防衛、ミアー&フロリアンも難敵下し強さを誇示
2009年のUFC最終イベントとなった今大会では、UFC世界ライト級選手権試合、BJ・ペン×ディエゴ・サンチェスの一戦を筆頭に、勝機とみれば一気に畳み掛けるケニー・フロリアンと、3度のファイト・オブ・ナイトに輝いたクレイ・グイダによる名勝負必至の極上ライト級戦。さらには、TUFシーズン10フィナーレが終わり、来年からロイ・ネルソンらヘビー級ファイターが本格参戦を果たしてくるであろう同級から、フランク・ミアー×チーク・カンゴ、ポール・ブエンテーロ×ステファン・シュトゥルーフの見逃せない一番が行われた。
また、セミファイナルで行われたミアー×カンゴの一戦は、序盤からミアーの左ストレートでカンゴがダウン。苦し紛れに組み付いてきたカンゴをギロチンで捕獲したミアーが一本勝ち。注目のライト級戦=ケン・フロ×グイダは、2R、グイダの飛びこみ際、左ストレートから右フックを顔面に打ち込み、パウンドからバックを奪ったフロリアンが、リアネイキドチョークで難敵グイダに快勝した。その他、全試合結果は下記の通りとなる。
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<UFC107 PENN vs SANCHEAZ 全試合結果>
| 第11試合 UFC世界ライト級選手権試合/5分5R | ||
| [王者] ○BJ・ペン (米国) | 5R2分37秒 TKO 詳細はコチラ | [挑戦者] ディエゴ・サンチェス× (米国) |
| 第10試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ○フランク・ミアー (米国) | 1R1分12秒 TKO 詳細はコチラ | チーク・カンゴ× (フランス) |
| 第9試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○ジョン・フィッチ (米国) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | マイク・ピアース× (米国) |
| 第8試合 ライト級/5分3R | ||
| ○ケニー・フロリアン (米国) | 2R2分19秒 リアネイキドチョーク 詳細はコチラ | クレイ・グイダ× (米国) |
| 第7試合 ヘビー級/5分3R | ||
| ○ステファン・シュトゥルーフ (オランダ) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | ポール・ブエンテーロ× (米国) |
| 第6試合 195ポンド・キャッチウェイト戦/5分3R | ||
| ×ウィルソン・ゴヘイア (ブラジル) | 1R3分2秒 TKO 詳細はコチラ | アラン・ベルチャー○ (米国) |
| 第5試合 ライト級/5分3R | ||
| ×シェーン・ネルソン (米国) | 3R終了 判定 | マット・ワイマン○ (米国) |
| 第4試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○ジョニー・ヘンドリックス (米国) | 3R終了 判定 | ヒカルド・ファンク× (ブラジル) |
| 第3試合 ミドル級/5分3R | ||
| ○ホウジマール・トキーニョ (ブラジル) | 2R3分21秒 ヒールホールド | ルーチョ・リンハレス× (ブラジル) |
| 第2試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ○ダマルケス・ジョンソン (米国) | 1R4分7秒 三角絞め | エドガー・ガルシア× (米国) |
| 第1試合 ウェルター級/5分3R | ||
| ×ケビン・バーンズ (カナダ) | 1R4分57秒 TKO | TJ・グラント○ (カナダ) |