台風25号による土砂崩れで亡くなった女性の夫が、以前から行政に対策を要望していたことが分かりました。亡くなった横山淳子さん(64)の自宅は、土砂災害特別警戒区域の「レッドゾーン」に指定されていて、これまでも裏山が崩れる被害がありました。夫は周辺住民とともに、崖を補強する擁壁の設置を2024年に横須賀市に要望していたということです。