「バルセロナの幹部は石頭ばかりでプレゼントをする気はないようだ」。元アルゼンチン代表FWのディエゴ・マラドーナが同国代表のFWリオネル・メッシ(21)の北京五輪出場を拒否し続けているバルセロナを痛烈に批判した。

仏紙“L‘Equipe”のインタビューに応じたマラドーナは続けて「バルセロナは五輪の重要性をもっと理解するべきだ。国全体を挙げて五輪の金メダルを狙っているというアルゼンチンの歴史を…。サッカーという種目は、アルゼンチンが北京五輪で金メダルを獲得する可能性のある、数少ない競技の1つだということを理解するべきだ」と力説した。