timelesz 謝罪会見直後の「バラエティ収録」を司会者が“ポロリ”で「いう必要あった?」ファン困惑…服装に続き“事務所の緊急対応”にあがった疑問
10月3日、アイドルグループ「timelesz」が、元メンバーの猪俣周杜の契約解除後、Instagramで7人の集合写真を投稿した。再スタートを切ったが、グループの謝罪会見で飛び出した“ひと言”が波紋を呼んでいるようだ。
timeleszでは、猪俣が9月19日に知人女性に対する傷害容疑で逮捕され、10月1日、所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTが9月30日付で契約解除したことを発表するなど、混乱が続いた。1日には、timeleszによる記者会見がおこなわれた。
「猪俣さんを除く7人が出席し、菊池風磨さんが代表して冒頭で、『日ごろ応援してくださっているファンの皆様、多大な心配とご迷惑をおかけしてしまっていること、深くお詫び申し上げます』と謝罪しました。その後、各メンバーからも謝罪があり、原嘉孝さんや篠塚大輝さんは目に涙をにじませる場面もあったのです。timeleszは今後7人で活動を続けていきます」(スポーツ紙記者)
会見終盤、司会者が「それでは、メンバーの皆さま、この後『タイムレスマン』の収録がございますので、以上を持ちまして囲み取材を終了させていただきたいと思います」と告げる場面があった。timeleszの冠バラエティ番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)の収録直前であることが判明したが、Xでは
《これ聞いてしまったからタイムレスマン見る度にこれ会見後の収録かな?とか考えてまうかも》
《会見の最後にこのあとタイムレスマンの収録っていう必要あった?》
《なんでタイムレスマンの収録とか言うのかねえ》
など、“ポロリ発言”に困惑する声も見受けられる。
「会見では、7人が猪俣さんに対する怒りや悲しみを打ち明け、動揺するメンバーも多かったと思われます。『タイムレスマン』はメンバー同士の和気あいあいとした空気が特徴的ですが、謝罪会見直後に収録がおこなわれていたことが分かり、7人の心境が気遣われたようです。猪俣さんの騒動で混乱が続いたとはいえ、バラエティ番組収録前の会見を設定に疑問を抱いたという声があがっています」(芸能記者)
猪俣の逮捕から2週間足らずで、メンバーが1人欠けることになったtimelesz。残された7人は新たなスタートを踏み切ったが、謝罪会見はしこりを残したようだ。
「7人は黒やダークグレーのジャケットとパンツを着ていましたが、ネクタイは付けておらず、スーツの色がバラバラだったこともあり、SNSでは《謝罪の場でスーツ襟付きネクタイの正装でない》など、統一感がない“ふぞろいスーツ”であることを指摘する声も見受けられます。
STARTO社になって以降、2025年にKAT-TUN、2026年9月にWEST.が解散していますが、2組が発表するまでの経緯やタイミングから、事務所に厳しい目を向けるファンもいました。timeleszの会見に関しても、レギュラー番組の収録直前に設定された点しかり、事務所の“緊急対応”に疑問を持たれかねない事態になっています」(同前)
2025年2月のオーディション企画「timelesz project」は、社会現象を巻き起こした。約1年半で、加入メンバーが契約解除となり、7人はどんな道を進んでいくのか。
