ANAラウンジに並ぶリンゴやオレンジ。外国人には人気のようですが、日本人には…(稲村航平さん提供)

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海外ホテルでの“日本人あるある”が、SNS上で大きな注目を集めている。

【写真】海外のホテルで提供されるウェルカムフルーツ

「海外のホテルの日本人あるある。 ウェルカムスイーツでフルーツが丸ごと置いてあるけど、剥くの面倒だから食べない。」

と、その模様を紹介したのは稲村航平さん(@Kouhei50)。

ホテルの客室に丸のまま置かれた、リンゴやオレンジなどのフルーツ。宿泊客はこうしたフルーツを自分で剥いたり、スタッフにお願いして剝いてもらうことができるのだ。国内のホテルではあまり見られないが、海外ではけっして珍しくない“ウェルカムフルーツ”について、稲村さんにお話を聞いた。

--投稿の写真は、どちらで撮影されたものでしょうか?

稲村:インドネシア・バリ島のムリアリゾートホテルになります。

--稲村さん自身は、ウェルカムフルーツは召し上がる方でしょうか?

稲村:気分によります。簡単に食べられそうなものがあればいただくのですが、このときは単に剥いたり、かぶりついたりする面倒さが勝っただけです。

--投稿に対し、大きな反響がありました。

稲村:実はこれによく似た投稿を、前にもしたことがありました。「ANAラウンジで一番手に取られないフード第1位」とラウンジに並ぶリンゴを紹介したのですが、そのときと似たような反応があっておもしろいなと感じました。

   ◇   ◇

SNSユーザーから
「日本で魔改造されたエリート果物よりおいしいことがまずない気がします。カッスカスのリンゴとか」
「いつも、むいてってお願いしています。きれいに盛り付けて部屋に持ってきてくれますよ。クラブフロアだからかな?気にしたことがなかったです。」
「『今日のラインナップはお気に召さなかったか』と次の日はまた違うのが来てどんどん溜まっていくという地獄」
など数々のコメントが寄せられ、143万回を超える表示回数を記録した今回の投稿。

読者のみなさんは、ホテルでウェルカムフルーツに出会ったことはあるだろうか?

なお、稲村さんは世界各国を旅人としてめぐる生活を送っており、Xや旅ブログ『El Mundo』でその様子を紹介している。興味のある方は、ぜひチェックしていただきたい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)