アルゼンチン代表のラウタロ photo/Getty Images

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アルゼンチン代表の歴史に、ラウタロ・マルティネスが新たな足跡を刻んだ。

4-0と勝利したボリビアとの国際親善試合で先制ゴールを決めたラウタロは、これで代表通算ゴール数を積み上げ、かつての英雄セルヒオ・アグエロに並んだ。アルゼンチン代表の歴代得点ランキングでは、リオネル・メッシ、ガブリエル・バティストゥータに次ぐ位置まで到達している。

2018年に代表で頭角を現したラウタロは、そこから長くアルゼンチンの攻撃陣を支えてきた。2021年のコパ・アメリカや2022年のワールドカップといった大舞台、そしてその後の代表活動でもチームの前線を担っている。

クラブではインテルのエースとしてゴールを量産。特にアルゼンチンにはメッシという絶対的なスターが存在するため、攻撃の中心として評価されながらも、常に大きな注目を浴びるわけではなかった。

それでも着実に得点を重ね、ついにアグエロという偉大なストライカーの記録に並んだラウタロ。アルゼンチン代表の新たなエースは、すでに歴代の名ストライカーと肩を並べるところまで来ている。