中央大の中北浩爾教授

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 中央大の中北浩爾教授が1日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、今月21日で発足から1年となる高市政権について語った。

 中北氏は高市首相の政権運営を振り返り、「政策遂行に相当なウェートがあり、党内(の支持基盤)を固めた上で政策を遂行した安倍政権と違う」と指摘。「政策を進めて支持率を高止まりさせ、選挙で勝つサイクルを作っている」と分析した。5日召集の臨時国会では食料品の消費税減税関連法案が審議される見通しで、「国民は財政赤字が増えることを懸念している。丁寧な説明が首相に求められる」と述べた。