「東京コミコン2026」マッツ・ミケルセン7度目の来日決定

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2026年12月11日(金)~13日(日)に千葉・幕張メッセで開催される「東京コミコン2026」の来日セレブ第3弾として、マッツ・ミケルセンとダニエル・ローガンの来日が発表された。

マッツは今回で7度目、ローガンは来日セレブ歴代最多となる9度目の東京コミコン参加。2人は会期中、メインステージへの登壇をはじめ、写真撮影会やサイン会などに参加する予定だ。

第1弾では、ニコラス・ケイジとジャンカルロ・エスポジートの来日が発表。第2弾では、チャーリー・コックス、ヴィンセント・ドノフリオ、ジェームズ&オリバー・フェルプス、ジェイミー・キャンベル・バウアーの参加が決定しており、今回の2名を加えて計9名の来日セレブが名を連ねる。

マッツ・ミケルセン Photo by Greg Williams

マッツ・ミケルセンは、デンマーク出身の世界的俳優。『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)のル・シッフル役で強烈な印象を残し、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、『ドクター・ストレンジ』(2016)、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(2022)、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(2023)など数々の大作に出演してきた。

ドラマ「ハンニバル」ではハンニバル・レクター博士役を演じたほか、『偽りなき者』(2012)ではカンヌ国際映画祭男優賞を受賞。『アナザーラウンド』(2020)は第93回アカデミー賞で国際長編映画賞に輝いた。

東京コミコンへの参加は今回で7度目。たびたび日本のコミコンに登場してきたおなじみのゲストが、10周年の節目に再び幕張メッセへ帰ってくる。

ダニエル・ローガン

ダニエル・ローガンは、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)で少年時代のボバ・フェットを演じたニュージーランド出身の俳優。アニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」でもボバ・フェット役の声を務めた。

東京コミコンには今回で通算9度目の参加となり、歴代の来日セレブで最多。長年にわたり日本のファンとの交流を重ねてきた、まさに東京コミコンを象徴するゲストのひとりだ。

東京コミコン2026 開催概要

名称 東京コミックコンベンション2026(略称:東京コミコン2026) 会期 2026年12月11日(金)12日(土)13日(日) 会場 幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) 主催 株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会 イベント内容 ・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」 公式サイト