◇セ・リーグ 阪神-ヤクルト(2026年9月30日 甲子園)

 球団初のリーグ連覇に向けてマジックを「4」としている阪神が序盤に主導権を握った。

 2回1死から大山悠輔の19号先制弾に続いて、3回2死一塁から森下翔太が4試合ぶりの打点となる右翼線二塁打を放ち、加点した。

 だが、森下は三塁を欲張って憤死。チームとしては初回の中野拓夢に続く2つ目の走塁死。近本光司も初回にけん制死と、走塁ミスも目立った。