カルビー、「Calbeeポテトチップスのために生まれたぽろしり 味わい塩味/味わいチーズ味」をコンビニで期間限定発売

カルビーは、グループ会社のカルビーポテトが10年以上かけて独自に開発したジャガイモ品種「ぽろしり」を使った新商品「Calbeeポテトチップスのために生まれたぽろしり 味わい塩味/味わいチーズ味」を10月12日から全国のコンビニエンスストアで期間限定発売する。
同社は1975年、現在の「うすしお味」の原型となる「カルビーポテトチップス」を発売し、ポテトチップス市場に参入した。その後1980年に、原料のジャガイモを安定的に調達するため、一大生産地の北海道にグループ会社「カルビーポテト」を設立。生産者の人々と栽培契約を結び、二人三脚で、土づくりからポテトチップスに適したジャガイモの生育に取り組んできた。
カルビーポテトでは、ジャガイモの品種開発にも注力している。「ぽろしり」は、同社がポテトチップスのために初めて自社開発した加工用ジャガイモで、約3万粒の種から選抜と育成を重ね、10年以上をかけて見いだした。2013年に農林水産省へ品種登録を出願し、2017年に登録。現在は、ポテトチップスを中心に多くの商品で原料として使用されている。
こうした取り組みを背景に、ジャガイモづくりへのこだわりをお客様に伝える商品として、「ぽろしり」のみを使用したポテトチップスを2023年から数量限定で発売している。今年は、全国のコンビニエンスストア限定で「味わい塩味」と「味わいチーズ味」の2品を展開する。

商品特長は、カルビーグループがポテトチップスのために開発したジャガイモ品種「ぽろしり」のみを使用したポテトチップス。じゃがいものおいしさを引き立てるため、口に入れた瞬間のキレのよさと、食べ終わりに残る余韻にこだわって、味づくりを行った。
「味わい塩味」は、トスカーナ岩塩が「ぽろしり」のおいしさを引き立て、素材本来の味わいを楽しめる塩味とのこと。「味わいチーズ味」は、クセのないモッツァレラチーズを使用し、「ぽろしり」と相性のよいクリーミーな味わいに仕上げた。
畑とじゃがいものイラストで原料へのこだわりを表現し、味わいを想起させるカラーを基調に、10年以上かけて開発した品種であることがひと目で分かるデザインにしている。
[小売価格]190円前後(税込)
[発売日]10月12日(月)
カルビー=https://www.calbee.co.jp
