2得点の活躍をみせた上田綺世選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)

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◇サッカー日本代表 国際親善試合 日本2-1ベネズエラ(28日、エディオンピースウイング広島)

2得点で勝利に貢献した上田綺世選手が試合を振り返りました。

この日後半からの途中出場ながら2ゴールを記録。後半4分、伊東純也選手の鋭いクロスを押し込み、登場してから早々に試合を振り出しに戻します。24日のウルグアイ戦から2試合連続のゴールとなりました。さらに試合終了間際にはPKをしっかり決め、2得点で勝利に貢献しました。

降りしきる雨の中での試合。上田選手は雨の中試合を応援してくれたファンの声援に、「今日も素晴らしい雰囲気で選手たちのモチベーションも高めてもらえたのでこういう結果が得られたと思います」と感謝を示しました。

この日のゴールを振り返り、「1点目に関しては、ちょっと難しい動き出しをしたんですけど、(伊東)純也君がしっかり合わせてくれて、パスがよかっただけです」とコメント。

終盤は負傷退場もあり1人少ない状態で戦った日本代表。「ちょっと変わったレギュレーションで今日も交代が11人できる中で、いろんな選手が代わりながらゲームをやっていたんですけど、アクシデントもあるしそれもしっかり我慢した中で追加点とって勝ちきったっていうのはすごく意味があったと思いますし、より大会に近い状態をつくれたのかなと思います」と手応えも語りました。

日本は10月にも2試合を予定。「うまくいかないことももちろんあるし、うまくいっている部分は本当に伸ばしていきたいと思っているので、また素晴らしい雰囲気と歓声をいただいて僕らもまた次勝てるように頑張りたいと思います」と次の戦いを見据えました。