観光名所“テレビ塔”で火事 黒煙が空へ……地上100メートルで何が 名古屋市
『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「観光名所“テレビ塔”で火事 地上100メートルで何が」についてお伝えします。
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高さはおよそ180メートル。アナログ放送が終了した2011年まで電波を集約する「テレビ塔」として役割を果たしてきました。今は、名称を変え、“街のシンボル”として観光名所になっています。
その名も、「中部電力MIRAI TOWER」。この鉄塔で26日、火事が発生しました。黒煙が空へ一直線に立ち上る様子も。
目撃した人は--。
「全体的に(テレビ塔を)撮ろうかなと見上げたら、こういう状況だったから『あれっ』と。展望台の上のところから黒いの(煙)が、ばーって」
警察や消防によりますと、火は約1時間で消し止められましたが、地上100メートルの高さにあるスカイバルコニーの電気装飾や壁などが燃えたということです。約30人が避難しましたが、ケガ人はいませんでした。
名古屋テレビ塔によりますと、キャラクターを表示するネオン管が何らかの原因で自然発火したとみられるということです。
警察と消防は詳しい出火原因を調べています。