女子ダブルス決勝、中国ペアと対戦した早田ひなと張本美和(撮影・伊藤笙子)

写真拡大

 「アジア大会・卓球」(28日、スカイホール豊田)

 女子ダブルス決勝が行われ、世界ランク1位の張本美和(18)=木下グループ=、早田ひな(26)=日本生命=組は、蒯曼、王曼昱組(中国)に対戦した。

 勝てば66年バンコク大会山中教子、深津尚子以来60年ぶりの金メダルとなる中だったが、第1ゲームは中国の強さをみせつけられる形に。開始から相手の力強いショットに対応しきれず、失点を重ねると、その後も得点を奪えないまま、まさかの11連続失点。0-11で落とした。