【平和島ボート G3マスターズリーグ】地元の斉藤仁が初日1、2着発進「足は満足」
平和島ボートの6日間開催G3「マスターズリーグ第6戦 俺の生きる道杯」が28日、開幕した。
地元実力者の斉藤仁(49=東京)が2走で1、2着と上々の滑りだ出しを決めた。前半1Rで5コースから1Mで的確に差して白星をマークすると、後半9Rは2コースから1Mで再び差しハンドルを駆使。逃げ先行の大場敏には及ばなかったが、手堅く追走して2走2連対を完成させた。コンビを組む11号機は中堅クラスの実績だが、レースを終えて「着順も良かったし、進み方もまずまず」と評価。「欲の部分かもしれないけど乗りづらさが気になった」と課題も口にしていたが、すぐさま「初日としては、足は満足」とニッコリ。戦えるレベルの足色には達している様子だった。「足というより乗りづらさが解消できれば」と水面攻略が難しい平和島水面で納得の乗り心地を模索していく。
