「シーズン終盤にかけては多くの良いことがあった」3年ぶり100勝のドジャース フリーマンがPSへ向けて手応え

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フリーマンがポストシーズンへ向けての手応えを語った(C)Getty Images

 ドジャースは現地時間9月27日、敵地でのジャイアンツ戦に5-1で勝利した。レギュラーシーズン最終戦は延長戦にもつれ込み、10回にアンディ・パヘスの3ランで勝ち越しに成功した。ドジャースは2023年以来となる3年ぶりのシーズン100勝を達成している。

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 米紙『California Post』は「ドジャースにとって100勝シーズンは、かつてほど珍しいものではなくなっており、近年では2017年、2019年、そして2021年から2023年にかけて3年連続で達成している」と説明。「それでも、今季のチームにとって100勝は予想外の快挙だった。直近の数週間で18勝5敗という猛烈な追い込みを見せ、ようやく3ケタ勝利に到達したからだ」と伝えた。

 記事では「彼らは自分たち自身に焦点を合わせ、必ずしも平坦ではなかったシーズンの終盤に見せた力強い戦いを土台にしながら、10月の戦いに臨む」と記すと、右ひざの痛みとも向き合いながらプレーしてきたベテランのフレディ・フリーマンはこう述べている。

「チームとして(最近)再び良い野球ができるようになったと思うし、それこそがポストシーズンに向かう上で望んでいたことだ。うちの投手陣は素晴らしい。打者陣も調子を上げてきた。我々の一部は、この5日間を使ってまだ調子を整える必要があるが、シーズン終盤にかけては多くの良いことがあった」

 大谷翔平もIL入りするなど、主力にケガ人が続出。不安要素もあるが、シーズン終盤で勢いを取り戻してきたドジャースが、10月3日に開幕する地区シリーズでブレーブスーフィリーズの勝者と対戦することになる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]