【野球】社会人代表の侍ジャパンは32年ぶり2度目のアジア制覇ならず プロ編成の韓国に1-3で惜敗
◆愛知・名古屋アジア大会 第9日 (27日、愛知・豊橋市民球場など)
野球は決勝などが行われ、社会人代表で臨んだ日本はプロで編成された韓国に1-3で惜敗。1-1で迎えた8回に、準決勝からの連投となった近藤壱来(かずき、28)=JR四国=が登板したが、2回で5安打を浴びて2失点で敗戦投手となった。
打線は韓国の3投手に6安打に抑え込まれ、7回、佐藤勇基(28)=トヨタ自動車=の左前適時打で1点を挙げるのが精いっぱいだった。
開幕から無傷の5連勝で、1994年広島大会以来32年ぶり2度目のアジア制覇を目指したが、全員プロ選手の韓国に大会5連覇を許した。
