河本準一 休養発表「膵臓がまた動きました」既に入院中 過去に2度急性すい炎、22日には強い腹痛訴え
お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(51)が27日、自身のXを更新。休養を発表した。
河本はこの日「膵臓がまた動きました…12年間、ケアしてケアして大事にしてたんですが…いろんな事が重なると膵臓動きます…少し休んでまた、笑顔で戻りますのでファンの皆様お待ちください。関係者の皆様大変ご心配ご迷惑をおかけし申し訳ございません」と発表。「絶飲、絶食やってきます。河本準一」と続けた。
前日の26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」では、明石家さんまが「金曜日から舞台で、木曜日に次課長の河本がすい臓か腎臓か(の病気)で急きょ休演に。腎炎かすい炎かどっちかやな」と緊急入院を明かしていた。
河本は2010年、発熱や腹痛などの体調不良のため都内の病院に入院し、精密検査の結果、急性すい炎と診断され休養。2015年にも急性すい炎のため入院。現在も定期的に通院し検査を受けていた。
また、22日には自身Xで「鼻の穴からスイカが出てくるほど痛いのは女性ならではの例えだよね…男性にはわからない例えなんだが…多分ぐらい腹がいてぇー!これは!?何かに当たったのか!?か、ただの糞詰まりか!?いかに!?次回!どっちかわかるかも!」と強い腹痛を訴える投稿をしていた。

