新たな【台風のたまご=熱帯低気圧】発生か 台風26号は沖縄奄美接近へ【雨風シミュレーション10月7日(水)まで・全国の週間予報】今後の「台風情報」に注意
気象庁によると、28日(月)に日本のはるか南東の海上で、新たな「台風のたまご=熱帯低気圧」が発生する見込みです。シミュレーションでは「台風26号」の進路に影響を与えそうです。
【台風26号】暴風域を伴う「台風26号」は午後6時現在、沖縄本島の南南東、約330kmにあって、北に時速10kmの速さで進み、沖縄県の宮古島地方の一部が強風域に入っています。また、この時間から「暴風域」を伴っています。
台風26号は27日(日)にかけて沖縄県に、28日(月)には鹿児島県の奄美地方に接近し、その後は本州の南の海上に進む見込みです。
雨風シミュレーション10月7日(水)まで「台風26号」の「反時計回りの渦」が本州の南岸を進み「秋雨前線」の雨雲と「台風26号」の雨雲と一体化するように見えます。また南の海上に「熱帯低気圧」による「反時計回りの渦」が現れ、「台風26号」が急旋回する予想となっています。
このシミュレーションは、気象庁の数値計算による予測の一例で、先に行くほど誤差は大きくなります。雨や風が強まる地域・時期は変わる可能性があります。気象庁から発表される最新の進路予想や台風情報を確認してください。
全国の週間予報】各都道府県に5か所掲載台風から離れていても「秋雨前線」の影響で、全国的に雨の日が続くでしょう。
沖縄県は台風26号が接近中にもかかわらず「晴れ」が多い予想ですが、「台風26号」中心付近の雨雲がかかると大荒れになりますので最新の予報に注意しましょう。・
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