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 「SUPER EIGHT」の安田章大(42)が25日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。今でも残る手術の後遺症について明かす場面があった。

 MCの笑福亭鶴瓶が「大きな病気しているし、死生観も変わったと思うよ。人に対しての」と振ると、安田は「あれは大きいですね」と2017年、当時32歳で脳腫瘍の一種「髄膜腫」が発覚し、12時間にも及ぶ開頭手術を受けた経験に触れた。

 「大きかったなぁ」としみじみ。「昔から“他人の幸せ=自分の幸せ”みたいに思って生きてたいけれど、一時期それを口にしていたら“偽善者や”っていっぱい言われて、言われへんようになって。で、病気して死にかけて、もう一回死にかけて今に至って、“あぁ、なんか誰かのために生きる必要がやっぱあったんやな”っていうふうになって、誰に対しても優しくあってもいいんやなって」と明かした。

 そんな安田に、鶴瓶は「坊さんみたいなやつやから」と笑いつつ、「このメガネかけてんのも、そういう病気のあれで、目がそうなってな」と安田は着用するサングラスについて言及した。

 安田は「そうですね。“光過敏”っていうのが後遺症としてあって。開頭(手術)をしているので、脳みそにメスを入れているので、いわゆる傷が入っている状態なので、そこに電気信号の誤差動が起きると、脳波が乱れててんかんが起きるっていうやつ」と今でも残る後遺症を明かした。

 鶴瓶も「分からへんやんか、見てる人は。“なんでサングラスかけてんねん”ってなりよるやんか。そういう病気を知らない人もいてるからね。いろんな紆余曲折があって、今この人笑ってるけども、大変やと思うよ」と話した。