2026/27シーズンの新サードユニホームを発表した浦和。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1の浦和レッズは9月24日、2026/27シーズンのサードユニホームを発表した。クラブは公式サイトで新ユニホームの詳細を次のように説明している。

「力強いオールブラックのカラーコンビネーションを採用。そして、エンブレムはセンターから再び左胸へ。1stユニホーム同様に、スタジアムに轟く雷鳴のような声援を稲妻のモチーフへと昇華し、グローバルクリエイティブに基づいてデザイン。一見するとグラフィックを用いないシンプルなデザインに見えるが、ファン・サポーターの魂=声援を表現した稲妻は、エンボス加工により、まるで稲妻が光を放つ様子を斬新に演出している。また、シャツ、ショーツ、ソックスには2018年以来、8年ぶりにゴールドのSwooshが用いられており、これは“再び、輝く”という強い意気込みが表されている」
 
 クラブの公式SNSでもニューキットが公開されると、ファンからは「カッコ良すぎるなー」「完璧かよ!」「めちゃめちゃかっこよ」「なんかブラックサンダーみたいだね」「金のナイキロゴがめちゃくちゃ映えるな」といった声があがった。

 この新ユニホームは、11月8日のJ1第14節・ヴィッセル神戸戦でお披露目される予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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