斗山ベアーズが23日にKIAタイガースと対戦【写真:アフロ】

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KBOで発生したプレー

 斗山ベアーズの内野手が犯したミスに、同僚が怒りの表情を見せた。23日に行われたKIAタイガース戦では、遊撃手パク・チャンホがダイブして打球を掴むも、二塁に二塁手が不在。アウトを奪えず、「なぜそこにいるんだ」と声を飛ばした。

 2-2の7回、1死一塁の場面で斗山のパク・チャンホは中前に抜けそうなゴロをダイブして捕球。二塁にグラブトスしたが、二塁手のオ・ミョンジンは二塁ベースを通り越してしまっていたためボールは転々と転がった。併殺を奪えた可能性もあっただけに、球場のファンはざわめいた。

 ファインプレーが“台無し”となってしまった中心選手のパク・チャンホはオ・ミョンジンに対して不満を口にした様子。韓国メディア「OSEN」によるとパク・チャンホはこのプレーの後に「なぜそこにいるのか」と話していたという。

 結局失点には繋がらなかったものの、「OSEN」は「二塁手が二塁をこえていく必要はなかった。ベースカバーに入らなければならなかった」と指摘し、「マイデイリー」も「(オ・ミョンジンが)そう動く理由はなかった」と断罪した。(Full-Count編集部)