ボランチで韓国戦にフル出場したアラン・フランコ(21番)。(C)Getty Images

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 9月24日に開催された国際親善試合で、韓国代表とエクアドル代表が水原で激突。ホームの前者が3-0で快勝した。スコアレスで折り返して迎えた後半にオ・ヒョンギュ、ソン・フンミン、イ・ドンギョンがゴールを奪った。

 北中米W杯のラウンド32で敗退したエクアドルにとっては、同大会で決勝トーナメントにも進なかった上、協会内の不祥事問題で揺れる韓国相手に、非常に厳しい結果となった。その要因の1つとして挙げられるのが、身体的な消耗だ。

 地元メディア『Studio Football』によれば、ボランチでフル出場したアラン・フランコは韓国戦後、「後半は疲労がかなり響いた。言い訳にはならないが、間違いなく多くの面に影響した」と率直に語った。
 
 マルセロ・ガジャルド新監督のチームは横浜に移動し、10月1日に森保ジャパンと相まみえる。ブラジルの名門アトレティコ・ミネイロに所属する28歳は「このスタートは望んだものではなかったが、間違いなく、すでに改善に向けて考え始めている」「日数を重ね、練習を積むなかで、より良い代表チームの姿を見せられるだろう」と口にした。

 日本戦まで中6日。しっかりとコンディションを整えられるはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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