エヴァートンのブランスウェイト photo/Getty Images

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リヴァプールは来夏の移籍市場に向けて、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの後釜候補を探しているようだ。

ファン・ダイクは依然としてリヴァプールのディフェンスリーダーとして君臨しているものの、現在35歳。さらに現行契約は今シーズン限りとなり、来夏の去就は不透明な状況となっている。

そんななか、リヴァプールはオランダ代表DFの長期的な後釜候補を探しており、元マンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトとして活躍したミック・ブラウン氏によると、エヴァートンでプレイするイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイトに注目しているようだ。

ここ数年怪我に悩まされていた同選手だったが、今シーズンは再び高いパフォーマンスを見せており、ここまでプレミアリーグ5試合すべてに出場している。

しかし、英『TEAMTALK』によると、現行契約を2030年まで残すブランスウェイトをエヴァートンは他のクラブに売却する計画は一切ないという。また同クラブの考えを変えるためには超高額なオファーが必要になる可能性が高いのとのこと。

ユナイテッドもブランスウェイトへの関心を再び高めており、来夏の獲得に動くと予想されているが、果たして。