リヴァプールはファン・ダイクの後釜として獲得検討も…… エヴァートンに24歳DFを売却する意思なし
リヴァプールは来夏の移籍市場に向けて、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの後釜候補を探しているようだ。
ファン・ダイクは依然としてリヴァプールのディフェンスリーダーとして君臨しているものの、現在35歳。さらに現行契約は今シーズン限りとなり、来夏の去就は不透明な状況となっている。
そんななか、リヴァプールはオランダ代表DFの長期的な後釜候補を探しており、元マンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトとして活躍したミック・ブラウン氏によると、エヴァートンでプレイするイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイトに注目しているようだ。
しかし、英『TEAMTALK』によると、現行契約を2030年まで残すブランスウェイトをエヴァートンは他のクラブに売却する計画は一切ないという。また同クラブの考えを変えるためには超高額なオファーが必要になる可能性が高いのとのこと。
ユナイテッドもブランスウェイトへの関心を再び高めており、来夏の獲得に動くと予想されているが、果たして。

