22日のロッテ戦でプロ初勝利をあげたオリックス・東松快征投手

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プロ野球・オリックスの3年目左腕、東松快征投手が22日のロッテ戦でプロ初勝利。自身のインスタグラムでは、入団時から慕う先輩・宮城大弥投手から祝福を受けたことを明かしました。

23年ドラフト3位で享栄高からオリックスに入団した東松投手。同じく左腕の宮城投手を慕い、ルーキーイヤーから積極的にアドバイスをもらうなど交流を見せていました。東松投手は25年にプロ初マウンドにあがるも、なかなか好成績を残せず。それでも先日の22日ロッテ戦では5回3失点とし、打線の援護も受けて初白星をつかみました。

東松投手は25日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。これにはプレゼントの袋を手にニッコリ笑顔の宮城投手の姿が収められていました。この袋には「初勝利おめでとう!お互いがんばろう!」という宮城投手からのメッセージが書かれており、東松投手も「宮城さんから初勝利のプレゼントを頂きました!!」と喜びの報告をしました。

ケガの影響で戦線を離脱している宮城投手。来季はチームをけん引する躍動を見せられるか、両投手のさらなる躍動に期待がかかります。