見つかった遺体は男の子 事件性を疑わせるような傷なし 山形県酒田市の飛島で発見の遺体
山形県酒田市の飛島で9月23日見つかった遺体は、司法解剖の結果、男の子で、事件性を疑わせるような傷はなかったことが分かりました。警察は、行方不明になっている6歳の男の子の可能性があるとみて身元の特定を急いでいます。
23日午前11時20分ごろ、酒田市の離島・飛島の荒崎海岸北側で、紺と赤色のつなぎの服を着た身元不明の遺体を、ごみ拾いのボランティアをしていた70代の男性が発見しました。
警察は、遺体の服装などから9月5日以降行方不明となっている酒田市東泉町5丁目に住む特別支援学校の1年生・高橋優斗さん(6)の可能性があるとみています。
24日行われた司法解剖の結果、発見された遺体は未就学または就学初期の男の子で、刺し傷など事件性を疑わせるような傷は確認されなかったことが分かりました。
警察は引き続き身元や死因の特定などを進めています。
