【テニス】錦織圭 引退後は「自分探し」 ジュニア指導には興味「日本のテニスが強くなってほしいという気持ちは強くある」30日ラスト大会開幕
男子テニス元世界ランキング4位で2014年全米準優勝の錦織圭(ユニクロ)が25日、木下グループ・ジャパン・オープン(30日~、東京・有明)に向けての会見に出席した。5月1日に自身のSNSで今季限りでの引退を発表。今大会が「今のところは」最後の出場大会となる。
引退後については「今のところこれっていうのはなくて。自分の気持ちが落ち着いたらというか、何ができるのかなっていうところを探すのと、ちょっと期間を置いてですかね。自分探しというか。特に決まってない」と明確なプランはないことを明かした。ただ「自分に何ができるのか探すのと、自分探しというか。これだけ自分が歩んできた道、経験を特にジュニアの選手とかに共有できたらいいなと思いますし、日本のテニスが強くなってほしいという気持ちは強くある。そこをどう手助けできるか。探っていきたいなと思っています」と話した。
