STVニュース北海道

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北海道奈井江町で、逃げ出した飼い犬が高齢の女性をかんでけがをさせたとして、67歳の女が逮捕されました。

この犬は以前も歩行者をかみ、けがをさせていたことがわかっています。

重過失傷害の疑いで逮捕されたのは、奈井江町の無職・岡崎元子容疑者67歳です。

岡崎容疑者は7月8日、自宅から飼い犬を逃がし、散歩していた92歳の女性にかみつくなどしてけがをさせた疑いです。

女性は両足に全治2か月以上の大けがをしました。

警察によりますと、犬は体重24.4キロの「ウルフドッグ」で、当時、室内のケージの鍵はかかっておらず、玄関も開いた状態だったということです。

また、この犬は2025年にも歩いていた人にかみつき、全治3か月の大けがをさせていて、過去に数回脱走していたとみられます。

調べに対し、岡崎容疑者は容疑を認めています。