ベッドが小さければ「オットマン」で対応すると、アジア大会の組織委員会が回答しました。

 アジア大会で宿泊施設として整備されたコンテナハウスやクルーズ船では、一部の海外選手から「ベッドが小さい」や「競技会場から遠い」などと不満の声が上がっていました。

 担当者は24日の会見で、宿泊施設について「準備の段階で様々な事案は想定していたが、勉強が足りなかった」と謝罪しました。

 その上で、ベッドが小さいという選手に対しては…。

組織委員会の担当者:
「体格が大きい選手の方々がいらっしゃることは認識がございまして、各ベッドにおいては、オットマンというベッドの大きさを長くするものを配置しております」

 担当者は今後も、「選手団の様々なリクエストに真摯に対応していきたい」としています。