ディオマンデの“スタメン支持率”は93%! うち86%は「外すべき選手」としてヴィニシウスを主張
ヴィニシウス・ジュニオールが築いた不動の地位が今、崩れかけている。レアル・マドリードの左ウイングに君臨し続ける背番号7は、要求されるパフォーマンスや結果を残せていないのに加え、今夏にクラブ史上最高額で加入したディオマンデの台頭で、スタメン落ちの可能性さえ取り沙汰され始めた。実際、直近のアトレティコ・マドリード戦(⚫︎1-2)では、54分で途中交代しており、これは今シーズン最少のプレータイムとなっている。
同紙も、「ヤン・ディオマンデがヴィニシウスの座を脅かしている。しかも、その勢いは並大抵ではない」と圧倒的な支持を得ていることに言及。続けて、「先日のマドリード・ダービー、このコートジボワール出身の選手は試合に敗れたにも関わらず、わずか36分のプレーで、今回のダービーにおける最も明るいニュースの一つだった」とヴィニシウスよりも、パフォーマンスが際立っていたと見解を示している。
レアル・マドリードの次戦は、来月10日のビジャレアル戦。代表ウィーク明け最初の試合で、左ウイングとしてスタメン出場するのは、どちらになるのだろうか。

