「尊重されるのはチーム」 オランダ代表の初陣でメンフィス選外のシャビ監督「すべてを理解してくれた」
FIFAワールドカップ2026・ラウンド32敗退後に退任したロナルド・クーマン監督の後任として、招へいされたシャビ新監督。ヨハン・クライフの息遣いが残るラ・マシア出身の46歳は、ヨハン・クライフの祖国を率いる初陣で、フィルジル・ファン・ダイクやコーディ・ガクポらを順当に選出した一方で、メンフィス・デパイを招集外に。同国歴代最多得点録保持者であり、バルセロナでの教え子でもある32歳を外したことが大きな話題となっている。
また、シャビ監督は「良好な関係」と軋轢は生じてないと断言。「すべての選手に対して扉は開かれている。メンフィスだろうと、他の選手だろうと閉ざされているわけじゃないんだ。もし彼らが良いプレーを見せ、好調を維持すれば、再び招集する可能性は十分にある」と今シーズンはケガで公式戦1得点と鳴りを潜めているが、今後の活躍次第では声をかけると述べている。
オランダ代表は今回、UEFAネーションズリーグでドイツ代表、セルビア代表(2度対戦)、ギリシャ代表と対戦する。

