延長OP保持のミラン、プリシッチの残留を予定も…契約延長交渉は未着手か
現在28歳のプリシッチはドルトムントやチェルシーでのプレーを経て、2023年7月にミランに加入し、これまで公式戦通算137試合出場で43ゴール28アシストを記録している。
そんなプリシッチは現行契約が2027年6月30日までと今シーズン限りとなっているが、ミランとしては今夏にMLS(メジャーリーグ・サッカー)のニューヨーク・シティFCから同選手に関心が寄せられた際に拒否したように、現行契約期間終了後も同選手をチームにとどめる意向を持っているという。
プリシッチがチェルシーからミランへ移籍して以来、同選手(54得点)よりも多くのゴールにセリエAで関与しているのは、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(69得点)と、フランス代表FWマルクス・テュラム(61得点)だけとなっているようだが、果たしてプリシッチは来シーズン以降もミランでのプレーを続けることになるのだろうか。

