ビール愛好家向け酎ハイ サントリー、10月に発売

サントリーは24日、ビール好きの人向けに開発した缶酎ハイ「THE DRY(ザ ドライ)」を10月20日に発売すると発表した。後味の苦みや強炭酸、きめ細やかな泡が特徴でのどごしやキレを重視するビール愛好者の需要取り込みを図る。
「グリーンレモン」と「グレープフルーツ」の2種を展開する。アルコール度数は7%とし、希望小売価格は350ミリリットル入りで197円。
サントリーによると、手頃な価格や品ぞろえの拡大を背景に、ビールと酎ハイなどを併せて飲む人が増えているという。酎ハイは10月の酒税改正で増税となるが、ビールとは一定の価格差が残るため、同社は酎ハイも楽しむビール愛好家の増加傾向は続くと分析している。
