【プロ野球】リーグ終盤 長野県出身 牧 秀悟選手・髙寺 望夢選手が大活躍 ともに自身最多となるホームランを放つ【長野】
プロ野球の優勝争いが佳境を迎えるセ・リーグで22日、信州出身の2人が大活躍!ともに自身最多となるホームランを放ちました!
9月、12勝と波に乗る3位・DeNAは4位・中日との対戦。
試合を動かしたのはやはりこの男。
中野市出身の牧 秀悟。
レフトスタンドへの豪快な1発は自己最多となる30号2ラン!
強打者の証となる大台に乗せました。
DeNAは牧のホームランから序盤に得点を重ね快勝!この勝利で5年連続のクライマックスシリーズ進出を決めました!
「(30号は)目指していた数字でもありますし、最高の結果になってよかったなと思います」
(※阪神 VS ヤクルト)
一方、セ・リーグ首位・阪神は5位・ヤクルトと対戦。
7対7で迎えた延長11回。
打席にはこの試合ここまでヒットがない上田市出身の髙寺望夢。
ヤクルト・清水のストレートを捉えた打球はライトスタンドへ。
勝ち越しの1発は自己最多の3号2ラン!
接戦をものにした阪神が3連勝で優勝マジックを「8」としました。
阪神タイガース髙寺望夢選手(23)
「次に繋ごうと思って打席に入りました。あの打席だけは手応え良かったです」
リーグ終盤。信州出身選手たちの活躍から目が離せません。
