エド・シーランのコンサートで広がる波紋 パレスチナへの支持を訴え前座降板
news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「エド・シーラン 前座降板で波紋 パレスチナへの支持訴え」についてお伝えします。
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イギリスの人気歌手、エド・シーランさん。アメリカツアーのコンサートでの出演者の降板などをめぐり、波紋が広がっています。
発端となったのは、コンサートで前座を務めていたアメリカのラッパーマックルモアさんの発言。
マックルモアさん「パレスチナを解放せよ!」
この発言に対し、親イスラエルの団体などから非難の声があがり、一部の公演会場がマックルモアさんの出演を拒否。マックルモアさんはツアー降板を発表していました。
これに対し、複数のミュージシャンがマックルモアさんを支持するとして次々に出演を辞退するなど、騒動になっていました。
こうした中、今月19日、マックルモアさんの降板について、エド・シーランさんはコンサートで、「私は過ちを犯しており、本当に申し訳なく思っています。」と謝罪しました。
これまで、政治的な発言を控えてきたエド・シーランさん。
一連の混乱について、ファンに謝罪した上で、「これは人道問題であり、自分の思いをこれ以上隠すことはできません。ガザで起きていることは壊滅的であり、正当化できない」と述べ「多くの子供が犠牲となっていることに胸を痛めている」と自身の胸の内を明かしました。
