ママ友にスタバで「レシート頂戴」と言われ渡したら、コーヒーを「2杯目価格の150円」で買っていて衝撃! 私は「495円払った」ので納得いかないのですが、他人が使って問題ないのでしょうか? 利用方法を確認

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スターバックスコーヒーには「ワンモアコーヒー」というシステムがあり、ドリップコーヒーやカフェミストを注文すると当日であればお得な価格で2杯目を注文することができます。   自分が注文したレシートを使って他の人がワンモアコーヒーをしていると、金額の差にモヤモヤしてしまいますよね。   本記事では、ワンモアコーヒーを本人以外が注文しても良いのかどうか、知っておくともっとお得にコーヒーを楽しめるワンモアコーヒーの活用法を紹介します。

ワンモアコーヒーは本人以外も利用できるの?

ワンモアコーヒーは、ドリップコーヒーまたはカフェミストを購入した際、当日のレシートを提示することで2杯目をお得な価格で購入できるサービスです。おかわりのイメージが強いため2杯目は最初に購入した本人しか利用できないと思っている人も多いのではないでしょうか?
実は、ワンモアコーヒーは対象のドリンクを注文した当日のレシートを持っていれば本人以外の利用もOKとなっています。1杯目を飲み終えてからだけではなく、1杯目の購入後、すぐにワンモアコーヒーを利用することもできるので、家族や友人とシェアをすればお得にコーヒーを楽しむことができますよ。
なお、2杯目のドリップコーヒーが150円になるのは、1杯目をWeb登録済みのスターバックスカードで支払った場合です。現金などで支払った場合は210円となります。

ワンモアコーヒーは意外と自由! 知っておきたい利用方法

ワンモアコーヒーは最初の注文と同じコーヒーが特別価格で注文できるサービスと勘違いされがちですが、2杯目のコーヒーは1杯目と同じ種類や温度にする必要はなく自由に選べます。
例えば1杯目にホットのブリュードコーヒーを注文した場合でも、2杯目はアイスのカフェミストにすることができます。
コーヒーのサイズも2杯目は1杯目と同じサイズか小さいサイズを選べますし、1杯目・2杯目ともに自由にカスタマイズをすることも可能ですので、気分によって好みのコーヒーが楽しめるのです。
さらに、ワンモアコーヒーは1杯目と同じ店舗でなくても利用することができます。1杯目は職場の近くで注文して、2杯目は自宅の近くのスターバックスで注文するという活用もできるので、ドリップコーヒーまたはカフェミストを購入した当日中はレシートを捨てずに取っておくのがおすすめです。

ルール違反ではなくても、相手への気遣いは忘れずに

ワンモアコーヒーは1杯目を購入した本人以外でも利用できるため、家族や友人にレシートを譲ることはルール違反ではありません。家族や友人とシェアをしてお得にコーヒーを楽しむことができます。
しかし、相手から「レシートをちょうだい」と言われてしまうと断りづらいですよね。どちらか一方だけが特別価格でコーヒーを購入できると金額に差ができてしまうのでモヤモヤした気持ちになってしまうのも無理はありません。
逆に友人のレシートを使ってワンモアコーヒーを注文する時はお礼を伝えたり、次回は1杯目と2杯目の支払いを交代したり、相手への気遣いを心がけましょう。

まとめ

スターバックスコーヒーのワンモアコーヒーは対象のドリンクを注文したレシートがあれば家族や友人が2杯目を注文してもルール違反にはなりません。
1杯目の購入後、すぐに2杯目を注文することもできますし、コーヒーの種類や温度を変えたり、サイズを小さくしたり、カスタマイズしたりすることもできる自由なサービスとなっています。
しかし、ルール上問題ないからといっても家族や友人同士で一方だけがお得になる状況ではトラブルの原因になってしまうでしょう。ワンモアコーヒーは1杯目を注文したからこそ、特別価格で2杯目を楽しめるシステムです。
親しい間柄であっても、納得できない場合は無理にレシートを譲らない、1杯目と2杯目の代金を割り勘にする、逆にレシートを譲ってもらうのであれば感謝の気持ちをしっかり伝えるなど、お互いが気持ち良くコーヒーを楽しめるよう思いやりの心が大切ですね。
 

出典

Starbucks ONE MORE COFFEE
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー